満喫!!英国周遊の旅⑪ 旅の終わり

こうして、一週間の私のプチ・バカンス 英国周遊の旅が終わりました。


今回のツアーは N旅行さんのコースで、総勢35人。
お一人様参加は私を含め3人で、ご夫婦 や 奥様グループが多く、
とにかく年配(50~70代)の方が8割くらい!!
皆さん元気! 特にやはり女性はパワフル^^

それにしても、さすが集団行動は 日本人の右にでるものはいない。
集合時間5分前には いつも皆さん集合完了!! すばらしい!!
おかげで 行程がとってもスムーズでした☆


毎回 旅行記を短くしようしようと思っているのですが、
いっぱい書きたいことがあり過ぎて・・・。

長い間 お付き合いいただき ありがとうございました。

c0172719_22213923.jpg


皆さんも御承知? 私は大のフランス好き!パリ好き!!
エッフェル塔グッズを見ると、私を思い出して下さる方もいらっしゃるほど^^

そんな私が、今回パリに行かず、イギリスに行ったのも
きっと何か意味があるはず。

イギリスの自然にとっても癒されたし、
みんなに自慢したいほど 素敵な出会いもあったし。

私、きっとまたいつかロンドンに行くような気がしちゃってます^^



この旅行記を見て、旅に出てくれる人がいたらいいなぁ。。。
[PR]

by macaron2008 | 2011-06-30 00:12 | 2011年6月 イギリス

満喫!!英国周遊の旅⑩ すてきな紅茶のお店

スケッチを出て、すぐ隣のお店に まゆさんのライターとしての
アンテナがビビッと来たよう^^
c0172719_025763.jpg

これくらいは私だって訳せますわ。
その名も 『東インド会社』
(パイレーツ・オブ・カリビアン が頭をよぎりました・・・。)

とっても高級感のあるティーセット
c0172719_0121472.jpg


主に紅茶を扱っているようです。
c0172719_0153828.jpg


そのほかにも、興味をそそるものがいっぱい!
c0172719_22245836.jpg

試食もさせてもらいました。

日本人スタッフもいらっしゃるので安心ですよ^^
とっても丁寧な接客です。

私は、季節がら サマーティーを購入。
c0172719_0195855.jpg
 
高級そうなお店ですから お値段が心配でしたが、100gで6ポンドほど。
まだ飲んでませんが、楽しみな紅茶です♪♪


そして、紅茶好きな友人に 紅茶を送ってあげようと
『Postcard Teas (ポストカード ティーズ)』へ。
c0172719_0262726.jpg

このお店も まゆさんの本に載っていて、行ってみたいと
事前にお願いしていました。
c0172719_0302835.jpg

いろんな種類のティーがあって、目移りします。
c0172719_032694.jpg

気になるものがあれば試飲させてもらえますよ。
c0172719_0325065.jpg

結局、友人には 紅茶らしいダージリンをチョイス。
裏に宛名やメッセージを書いて、これがこのまま日本の友人に届くわけです。

このお店の奥様は日本人で、とっても若くて 吉川ひなの似でかわいい☆
ここも英語できなくても安心ですよ^^


そして、日本観光客が大好き?な 『フォートナム&メイソン』へ。
c0172719_0415652.jpg

王室御用達の高級食材デパートです。

c0172719_0435246.jpg


やはりここも紅茶が有名。
c0172719_0443962.jpg

ロイヤルブルーのパッケージが とってもオシャレ。

ここでスコーンを買って日本に帰る予定だったのに売切れで 残念。
c0172719_0482282.jpg


雨の中、歩き疲れて やっとCaféへ。

私と まゆさんは 同郷で同世代。
倉敷の話やら、ちょっとした悩みやら(ロンドンまで来て^^;)話して、
あっという間にお別れの時間になってしまいました。

一人だったら、こんな時間過ごせなかったろうな・・・。

ロンドンの素敵な思い出になりました☆

皆さんももしロンドンに行くことがあれば、
『歩いてまわる小さなロンドン』&『ことりっぷ』を持って
ロンドン散策してみて下さい^^
[PR]

by macaron2008 | 2011-06-29 22:15 | 2011年6月 イギリス

満喫!!英国周遊の旅⑨ 素敵な出会い

14時頃からフリータイム。

日本人のオアシス ロンドン三越でお土産など買って
15時に待ち合わせ場所の ピカデリーサーカスのエロスの像へ。
c0172719_21441797.jpg

ここはロンドンの中心。

イギリスに行くことが決まって、イギリスのことが知りたくて
イギリスに住んでいる人のブログを覗いてみよう!!
と検索しているうち、私と同郷の方のブログに辿り着きました。
『倫敦のハムステッド・ヒースから』

そして、このブロガーさんが 『歩いてまわる小さなロンドン』の著者であると分かり早速購入!!
c0172719_229254.jpg

見てみると、とってもステキな本だったので、
思わず旅立つ数日前、ブログにコメントさせていただくと、
「よかったらお茶でもしませんか?」
と、とってもうれしい返事をいただき、図々しくもお願いしてしまいました^^;

そんな訳で、江國まゆ さんと待ち合わせしていたのです♪♪

編集者さんっていうとシャープでインテリなイメージがするけど、
まゆさんはとってもやさしそうで、人見知りな私は すごく安心しました^^

c0172719_22451631.jpg

まずは、リージェント・ストリートを通って まゆさんの本にも
載っていて 表紙にもなっている“Sketch” へ。
c0172719_22465937.jpg

とってもオシャレな店内
c0172719_22475749.jpg

アフタヌーンティーしたかったけど、1人1セット注文しないといけない
と言うことで、スコーンと各々ケーキをオーダーしました。
c0172719_2254774.jpg

ケーキはショーケースから チョイス!!
c0172719_2256788.jpg

よく熟れた甘いイチゴがいっぱい乗ってるタルト☆
これが、すごくおいしかったんです。
日本の美味しいケーキと全然引けを取らないです!!
まゆさんのケーキも美味しそうでした(まゆさんのブログを見て下さい^^;)。
c0172719_231661.jpg

スコーンは小ぶりでレーズンがたっぷり♪♪

照明がとっても暗くて・・・画像が悪くてすみません。

日本人の二人の女の子と同じテーブル(相席)になりました。
まゆさんが席を立っている間に、彼女達に話しかけると
ロンドンに留学中とのこと、うらやましい。。。

偶然にも 彼女たちも まゆさんの本を持って来ていて、
「その本の著者が 私と一緒にいる人だよ~!!」って言うと
「エ~!! ウソ~!!」 って、すごく喜んでました。

テーブルに『歩いてまわる小さなロンドン』が2冊並びました^^
この本を見て 今日ココに来たそう。
まゆさんってすごいな・・・って 本当に感動しました。

2冊の本 各々にサインしてもらって三人で感激♪♪
私の宝物になりました☆

そして、私達の接客をしてくれたのは 本の表紙に写っている彼女。
本で見るより、実物の方が とーってもカワイイ!!
恥ずかしながらミーハー心が出てしまい、彼女と一緒に写真を
撮ってもらったりしてしまいました^^;
でも、すごくいい思い出!! ありがとう、まゆさん!!


余談ですが、もしこのお店で トイレに行くことがあったら、
奥の遠い方に行ってみて下さい!!
こんなトイレ初めて~!!って、きっと驚くと思います。
写真撮っとけばよかったーって、ちょっと後悔したぐらいです。
まゆさんの本に書いてあるように、トイレも一見の価値あり!です^^


さてさて、このあとも まゆさんとロンドンの街を歩いてまわりましたよ。
[PR]

by macaron2008 | 2011-06-27 23:55 | 2011年6月 イギリス

満喫!!英国周遊の旅⑧ ロンドン定番観光

ツアー6日目は、午前中 市内観光です。

まず、先日 ウィリアム王子が結婚式をしたウェストミンスター寺院。
c0172719_22213166.jpg

内部見学は長蛇の列でした。
やはり 結婚式の影響でしょうか。

ウェストミンスター寺院から 目と鼻の先 ビッグベン。
c0172719_22271815.jpg

本当は反対側の橋から見た方が キレイなんですよね・・・。

そして、大英博物館へ入場。
c0172719_22332321.jpg

イギリスの博物館や美術館は 入場料無料のところが多いんです。
このお宝いっぱいの 大英博物館も無料なんです!!
c0172719_22422295.jpg

それに、写真だって撮り放題! たしかフラッシュもOKだったはず・・・。

でも、わたくし歴史のお宝には あまり興味が湧かず。
一番興味を示したのは、お土産物売り場にあったコチラ↓↓
c0172719_22452094.jpg

値札のタグのところに 倉敷屋と!!
我が街 倉敷屋さんのものが 遠い異国のイギリス 
それも大英博物館で売られているとは!!
なんだかうれしい♪♪誇らしいじゃないですか~♪♪

大英博物館を出ると、今にも雨が降りそうな どんよりした天気。

車窓から ロンドン・アイ を見学。
c0172719_2344363.jpg

バスの運転手さんがとってもいい人で、道路が狭いのに
すごく近くまで連れて行ってくれました。
c0172719_2333847.jpg

あ~、乗りたいな・・・。今度来た時は絶対乗ろう!!

市内観光の最後は バッキンガム宮殿。
c0172719_239952.jpg

エリザベス女王がバカンスに行っている時は、内部見学もできるそうです。

ちょうど衛兵の交代式が終わったところでした。
c0172719_23121960.jpg


とうとうパラパラと雨が降ってきました。
イギリスに来て、ここまで一度も傘を使っていなかったのに・・・残念。

お昼ごはんを食べた後、半日のフリータイムです。

私、ある人と待ち合わせをしていました。。。
[PR]

by macaron2008 | 2011-06-26 23:19 | 2011年6月 イギリス

満喫!!英国周遊の旅⑦ ついにロンドンへ

ついにロンドン!! の前に もう一か所立ち寄った場所がありました^^;

バロック様式の宮殿で 世界遺産の ブレナム宮殿
c0172719_20401787.jpg

30年に一度の修復工事中だそうです。

ここは 現在も公爵様が お住まいになっているんですって!!
c0172719_2043836.jpg

入口の上に 旗が出ていたら 公爵様が宮殿に居らっしゃるという合図。

かの チャーチル首相は このブレナム宮殿で生まれたそうで、
こよなくこの宮殿を愛していたとのこと。

宮殿の外には 美しい庭園が広がります。
c0172719_2124057.jpg

外観は今まで見た ベルサイユや シェーンブルン宮殿のような
華やかさはないけれど、現地ガイドさんの説明が良かったせいか
宮殿の見学って普通はちょっと退屈なんですけど、すごく興味深く、
あっという間に時間が経ってました。


さて、ついに本当に ロンドンに到着!!
c0172719_214257.jpg

うわ~!!  都会じゃ~!!

これが ハロッズ~!! 大っき~!!
c0172719_2145189.jpg
 
ずっとイギリスの田舎ばかり見てきたので 全然違う景色にギョキョ~!!

晩ごはんは ソーホーというロンドンの中心の 中華街で。
c0172719_2157542.jpg

ずっと イギリス料理だったので、久々の中華 美味しかった~♪♪

ロンドン名物 ダブルデッカー(2階建てバス)が あまりにたくさん
走っているのにビックリ!!
c0172719_2263381.jpg

目を開いてる限り、視界に必ず2、3台は入ります^^

この日は ロンドン郊外のホテルに宿泊。

ツアー5日目が終わりました。



 
[PR]

by macaron2008 | 2011-06-26 22:16 | 2011年6月 イギリス

満喫!!英国周遊の旅⑥ コッツウォルズ

ツアー5日目は、コッツウォルズへ。

コッツウォルズとは 「羊の丘」を意味していて、かつて羊毛産業で
栄えていた丘陵地帯のことだそうです。

チッピング・カムデンという小さな村で 切手を買いました。
c0172719_21295367.jpg

機関車トーマスの仲間ですよね? カワイイ!!
友人にAIR MAILを書いたので、この切手を貼って送りました。

この村には、かやぶき屋根の立派な家がたくさんありました。
c0172719_21371529.jpg

日本では 何でも新しいものがお値段高くて人気ですけど、
イギリスでは古いものほど価値があって人気なんだそう。
築30年の家なんか こちらでは新築で全然人気が無い・・・。
築200~300年が当たり前で、築数千年となると
ものすごい値が付くんですって。

例えば災害で家が倒壊して 再建する場合でも、前の家と全く同じ外観で
立て直さないといけないそうです。

日本とは全く違う 住宅事情ですね。

そして、この辺りの家は はちみつ色の独特な色をしています。
c0172719_2228145.jpg

ちょうど建築中の家がありました。
ライムストーンという石灰岩で造られているそうです。

バートン・オン・ザ・ウォーター という 小川が流れる村へ。
c0172719_21502856.jpg

小川の水もきれいだし、すっごくかわいらしい村。
c0172719_215321.jpg

この のんびり感は何~!! うらやましい。。。

川の両側には 小さなかわいいお店が並んでいて
c0172719_221538.jpg

素敵な雑貨屋さんもありました。

お昼ごはんは 名物フィッシュ&チップス
c0172719_2211347.jpg

このポテト すごく大きくて熱々で美味しかった~♪♪

続いて バイブリーという美しい村へ。
c0172719_22164392.jpg

コッツウォルズといえば この場所がよくガイドブックに載っています。
c0172719_22193325.jpg

ここはマスが名物で 養殖場もありました。
c0172719_22221262.jpg


まだまだいろんな村があるそうですが、私が訪れた村はどこも
美しく穏やかで 日々の喧騒を忘れさせてくれました。

そろそろ田舎の景色ともお別れ、ついにロンドンへ向かって出発です!!
[PR]

by macaron2008 | 2011-06-25 22:44 | 2011年6月 イギリス

満喫!!英国周遊の旅⑤ シェイクスピアの故郷

ツアー4日目は、湖水地方をあとにし ハワースの街へ。
c0172719_22321846.jpg

この街は、名作「嵐が丘」の舞台だそう。

原作者ブロンテ姉妹の ブロンテ博物館 へ。
c0172719_2240356.jpg

映画を観たことはあるんですが、まだまだ若かりし頃なので
あまり記憶に残っていない・・・。
大人になった今、またもう一度観てみようと思う。

街をぶらぶらしていると こんな看板発見!!
c0172719_23211985.jpg

どこ行っても やっぱり日本人って多いんですね・・・。

お昼ごはんは、名物シェファーズ・パイ
c0172719_23564227.jpg

子羊のミンチ・・・私はちょっと苦手かな。


さてさて、午後からは ストラットフォード・アポン・エイボンへ。

シェイクスピアの生家
c0172719_04294.jpg


裏側には 庭があります。
c0172719_055218.jpg

たくさんの人が見学に来ていて、お家の中は熱気で暑かった~!!

お土産に こんなクッキーを^^;
c0172719_0201319.jpg

シェイクスピアの顔と思われます。。。

こちらは 奥さんの アン・ハザウェイの実家だそうです。
c0172719_022598.jpg

シェイクスピアはこの奥さんの実家をとても気に入っていたそうです。
かやぶき屋根がいいですよね~。
私の母の実家も 前はかやぶき屋根だったので、
子供の頃のおばあちゃんの家を思い出しました。


この日のホテルも、お部屋広々で よかったです。
c0172719_0255359.jpg


フリードリンクコーナーもあってサービスもいい!!
c0172719_0273924.jpg


このトロピカーナのピンクレモネード すごくおいしかった♪♪
c0172719_02935.jpg

私、レモネード大好きなんですが、日本ではあまり見かけないんですよね。



旅も中盤、イギリスの風景をしっかり目に焼き付けよう!!
[PR]

by macaron2008 | 2011-06-24 23:58 | 2011年6月 イギリス

満喫!!英国周遊の旅④ ピーターラビットの世界

ツアー3日目は 湖水地方を更に散策。

この日は朝から い~いお天気!!

ホークスヘッドという小さな村へ。
c0172719_21281863.jpg


かわいいCafé や 
c0172719_21311625.jpg

雑貨屋さん
c0172719_213159100.jpg

ケーキ屋さんの開いた窓からは、陽気な口笛が聞こえてました♪♪
のどかやな~^^

しばし散策後、ピーターラビットの原作者ビアトリクス・ポターが
暮らしていた ヒルトップへ。
c0172719_2150149.jpg


ポターさんのお家は、一度に大勢入場すると 2階の床がぬけるらしく
2人出たら 2人入るといった感じで、入るのにちょっと時間かかります。
c0172719_21552164.jpg

中の撮影は禁止×

草花が咲き誇る すてきな庭
c0172719_2221531.jpg


そして野原には
c0172719_2243458.jpg

ピーターラビット?!! カワイイ~♡
野うさぎなんて初めて見た♪♪

イギリスの田舎では 野うさぎなんて普通にそこら辺にいるそう。
そして、うさぎはポピュラーな食材みたいです。。。


さて、オールド イングランドホテルがあるボウネス湖畔に帰って来て、
c0172719_22465717.jpg

ここから ウィンダミア湖遊覧のため船に乗り込みます。
c0172719_22201319.jpg

パンくずをあげると、鳥達がいっぱい集まってきます^^

約40分のクルージングです。
c0172719_22232258.jpg

風が心地よく、美しい景色に のほ~ん。。。

レイクサイドで船を降り、今度は 蒸気機関車に乗車
c0172719_22284018.jpg

レヴァン渓谷の景色を楽しみながら ハバースウェイトまで。
c0172719_22323416.jpg

とってもゆっくり走るので、気持ちよくて眠ってしまいそうでした ^^;

この日はあまり移動もなく、一日のんびりできました☆
昨日と同じく オールド イングランドホテルに連泊です。

16時半頃にはホテルに帰れたので、まだお店も開いてる時間だし、
ツアーの方と一緒に ショッピング♪♪
c0172719_22384777.jpg

あ~ 3段のアフタヌーンティーケーキスタンドがほしい!!
でも、持って帰れないよね・・・残念。
3段のものって、日本にはあんまりないのよね。。。

c0172719_22472269.jpg

湖水地方とも お別れ。
今回のツアーの中で一番のお気に入りの場所♪♪
またいつか ここに帰って来たい!! って思いました☆
[PR]

by macaron2008 | 2011-06-23 22:52 | 2011年6月 イギリス

満喫!!英国周遊の旅③ 湖水地方

リヴァプールから、山々に囲まれ美しい湖が点在する湖水地方へ。
c0172719_2151201.jpg

なんだか日本と緑の色が違う気がする。。。
とにかくすばらしい景色でした。

右側の白い点々は、羊です。
イギリスにいる間、いったいどれだけ羊を見たことか・・・。

まずは詩人 ワーズワースがこよなく愛した邸宅。
“ライダル・マウント”
c0172719_2203169.jpg


ワーズワースが愛用していた机。
c0172719_22295814.jpg


窓の外に広がる庭は、彼自身が設計したらしい。
c0172719_22474991.jpg


遠くには湖も見えました。
c0172719_22512628.jpg

こんなところで静かに暮らせたらいいな・・・。
(誰かが庭のお手入れをしてくれたら^^;)


そして、ここからグラスミア湖までの「ワーズワースの散歩道」を
約1時間かけて歩きました。
c0172719_2301427.jpg

景色はキレイ!! でも、結構 しんどかった(>_<)

この道には " Coffin Route "(棺を運ぶ道)という別名があり、
実際 昔は亡くなった方を棺に入れて隣町の教会まで
この道を使って運んでいたそうです。


湖水地方のホテルは、“マクドナルド・オールド・イングランド”
c0172719_2324151.jpg

19世紀ビクトリア朝の立派なホテル☆
c0172719_02725.jpg


ラッキーなことに、いつもならもっと辺ぴな所のホテルなのに、
今回運よく ワンランク上のツアーのホテルが手配できたとのこと♪♪

目の前にはウィンダミア湖が広がり、ホテルを出れば町の中心。
c0172719_23351332.jpg

イギリスではお馴染みのスーパー TESCO もあり、
寝る前のおやつを買いに 一人ぶらぶら。

なにせ、夜は10時頃まで明るいので 9時なのにまだまだ夕方な感じなんです。

c0172719_23434479.jpg

このヨーグルト美味しかったな。。。

イギリスのホテルには、必ずと言っていいほど
c0172719_23445377.jpg

ティーセットが各部屋にあります。
紅茶だけでなく、コーヒー ハーブティー ホテルによってはグリーンティーが
あるところも。

イギリスにいる間、毎日 朝起きて アーリーモーニングティー♪
もちろん イギリス式にミルクティーです。
そして朝食時に もう一杯。
夜 寝る前にまた一杯。

紅茶を飲むほどに イギリス気分が増していきます^^
[PR]

by macaron2008 | 2011-06-23 00:13 | 2011年6月 イギリス

満喫!!英国周遊の旅② リヴァプール

さて、ツアー2日目は リヴァプールへ。
この街は、歴史情緒あふれる世界遺産の港町。
c0172719_21343721.jpg


そして、リヴァプールと言えば、そう!!ビートルズ!!
c0172719_21485310.jpg

ゆかりの場所であるマシュー・ストリート。

c0172719_2136516.jpg

ちょっと顔が大きい? ジョン・レノン?

そして、後ろのレンガ壁には ここから巣立って行った
名立たるアーティスト達の名が刻まれています。
c0172719_21545498.jpg


無名時代に出演していたライブハウス“キャヴァン・クラブ”
c0172719_2214234.jpg

当時のキャヴァン・クラブは取り壊されてしまっていて、
こちらは再建されたもので 今現在でもライブが行われているそうです。

キァヴァン・クラブの少し先に、ビートルズがよく立ち寄っていたパブ
“グレイプス”があります。
c0172719_2271452.jpg

ブドウの看板のお店。


イギリス最大の大聖堂である、リヴァプール大聖堂の中にはカフェがあり、
c0172719_2216146.jpg

こんな場所でも ビートルズグッズが売られていましたよ。


私はビートルズ世代ではないので、実のところ全く詳しく知らないのですが、
ビートルズファンにとって、ここリヴァプールはきっと聖地なんでしょうね。
[PR]

by macaron2008 | 2011-06-21 22:23 | 2011年6月 イギリス